天然石の読みもの月と石のお手入れ

Moon & Cleansing

満月・新月はいつ?

月の満ち欠けに合わせて、石をいたわる時間を。
次の満月・新月の日をひと目で確かめられます。

Moon & Cleansing

月のリズムと、石のお手入れ

月の今の様子を読み込んでいます…

月光浴のやり方

むずかしい準備はいりません。月の光にそっとあてるだけの、昔ながらのやさしいお手入れです。

  1. 満月の前後の、よく晴れた夜に。ちょうど満月の日でなくても、前後2〜3日のうち空が晴れている夜であれば十分とされています。
  2. 窓辺やベランダなど、月あかりの届く場所に置きます。窓ガラス越しでもかまいません。直接の雨や夜露を避けられる場所を選ぶと安心です。
  3. 一晩、または数時間そのままに。長く置かなければいけない決まりはありません。寝る前に置いて、朝に戻すくらいの気軽さで大丈夫です。
  4. 朝になったら、やわらかい布でそっと拭いて戻します。ほこりや夜露をぬぐって、いつもの場所へ。これでひと休み完了です。

雨や曇りの夜は無理をせず、次の晴れた夜に。月光浴は「こうしなければいけない」というものではなく、石をいたわり、気持ちをリセットするための昔ながらの習慣として親しまれてきたとされています。

満月と石のお手入れの言い伝え

満月の夜に天然石を月の光にあてることは、古くから親しまれてきた石のお手入れの習慣のひとつとされています。日中に身につけた石をやさしくいたわり、また気持ちよく身につけるための、昔ながらの心づかいと考えられてきました。

新月は「はじまり」の節目とされてきました

新月は月が見えなくなり、ふたたび満ちていくはじまりの日。古くから、新しいことを思い描く節目として大切にされてきたと言い伝えられています。石を手に取り、これからの日々に思いをめぐらせる時間にする方もいます。

石によってお手入れの向き・不向きがあります

月の光は多くの石にやさしいお手入れとされますが、水や塩、直射日光には弱い石もあります。石ごとの向き・不向きはお手入れ早見表にまとめていますので、気になる石はあわせてご覧ください。

月の満ち欠けの日付は天文学的な計算に基づく目安です。浄化・お手入れは古くからの言い伝え・習慣であり、効果・効能を保証するものではありません。
お守り・ファッションとしてお楽しみください。